金森メタル屋舎

会社概要

会社名

株式会社金森メタル(Kanamori Metal Co., Ltd.)

役員

代表取締役社長 金森 敬

設立

1976年7月28日

資本金

50,000千円

社員数

50名

事業内容

1 アルミ合金鋳物を用いた産業用OEMの製造・受注・販売
2 アルミ合金鋳物のオリジナル商材の企画・製造・販売

本社

〒939-1305 富山県砺波市千保195-4

電話番号

0763-33-7711

FAX番号

0763-33-7733

関係会社

KANAMORI SYSTEM Inc.
メタルエンジニアリング株式会社
金森藤平商事株式会社
日本海産商株式会社
帝国金属株式会社

ACCESS

沿  革

1611年

前田備前利長公の意向を受け、(現)高岡市金屋で鋳物作り開始

1750年

藩命により製塩用釜の製作を担当

1976年

金森グループは、株式会社金森メタルを設立し、アルミ鋳物事業へ進出

1977年

Vプロセス造型機を新設し、大物アルミ鋳物の生産を開始する

1979年

ジョルトスクイーズ造型ライン(2ML)を新設

1980年

ジョルトスクイーズ造型ライン(2MLL)を増設

1981年

生産設備保全を目的に保全工場を新築

1982年

大物アルミ鋳物増産のため、Vプロセス造型ラインを改修

1983年

アルミ鋳物の研掃能力向上のため、連続タイプのショットブラスト機を導入
アルミ鋳物の仕上げ工程増強のため加工工場を新築

1988年

長物アルミ鋳物の生産要求で KANAMORI SYSTEM Inc. 社製KDM型ダブルスクイーズ造型ライン(2MP−10)を導入(2ML更新)

1992年

大型・板形状アルミ鋳物の市場要求が高まり、KANAMORI SYSTEM Inc. 社製KDM型ダブルスクイーズ造型ライン(2MP−12)を導入(2MLL更新)

1998年

小物アルミ鋳物生産用として造型機(2MJ)を導入

2000年

ISO9002認証取得

2003年

ISO9001:2000年版に移行審査し認証取得

2005年

小物機械部品のアルミ鋳物生産用としてグラビティ鋳造機(PMC−6)を設置

2006年

ISO14001:2004年版認証取得

2009年

ISO9001:2008年度版に移行審査し認証取得

2010年

2MP−10,2MP−12造型ラインの稼働率向上策として砂回収能力を70トン/時間に増強

2011年

産業用鋳物生産量増加によりVプロセスラインを撤去し作業場を拡張。2MP−10造型ライン用のルツボ溶解炉を増設

2014年

「平成26年度女性が輝く元気企業とやま賞」受賞
AL. LOUNGE アルミ鋳物製プランターが公益社団法人日本鋳造工学会「Casting of the year 賞」受賞
アーム型3次元測定機導入

2015年

産業用鋳物の生産要求で KANAMORI SYSTEM Inc. 社製KDM−8型ダブルスクイーズ造型ライン導入(2MP−10撤去)

2018年

溶解設備増強

品質方針

品質向上に継続的に取り組み、お客様の期待に応える鋳物づくりを全員参加で推進する。

環境方針

基本理念

(株)金森メタルは、環境保全が人類共通の最重要課題の一つであると認識し、
アルミ鋳物製品の生産活動・製品およびサービスを通じ、あらゆる面で地球環境の保全に配慮した活動を継続的に推進します。

  1. 法令、協定の遵守
     環境関連の法令・条約・地域協定などを遵守し、地球環境の保全に努めます。
  2. 省資源・エネルギーの推進
     環境影響を的確に捉え、目的・目標を設定し、使用資源の削減、エネルギー使用の最小化、
    作業ロスによる資源ロス・エネルギーロスの改善、廃棄物の削減に努めます。
  3. 環境に優しい製品開発・生産技術改良と工場運営
     汚染の防止・環境に優しい製品開発、生産技術改良と工場運営を推進します。
  4. 継続的な環境保全
     環境保全活動に、すべての組織、すべての社員が参画し、継続的な改善を図ります。
  5. 地域社会への貢献
     良き企業人として、地域社会を充分配慮した企業活動に努めます。

金森メタルでは品質方針・環境方針に基づき、ISO9001、ISO14001を認証取得しております。

認証取得マーク