KDM−8の特長

▶国内最大級の枠サイズ
1000×800×280/280mm

大型の機械部品の生産が可能です。
自硬性プロセスから生型造型法に移管することで、大幅な生産性向上を実現できます。

▶木型や樹脂型での製造が可能

金型を作る必要がないため、イニシャルコストを抑えられます。

▶ダブルスクイズ造型法を採用

精度の高い鋳型を作ることができます。
金枠近傍部まで鋳型を有効活用することができます。
鋳型背面側からのスクイズ(上スクイズ)

模型面側からのスクイズ(下スクイズ)

▶ワンドライブ搬送システムを採用

搬送時の台車同士の玉突き現象が解消され、安定した品質が確保できます。
アクチュエーターを極小化でき、省エネルギーでの搬送が可能です。

台車全体をクランプし一体物として搬送

▶見切り可変機構を採用

見切面を枠面から80mm上型側に移動できます。
これにより様々な形状の製品に対応可能です。
また、薄物形状の製品の歩留まりを改善できます。